上向きのバストを作るために行なっていること

ツンと上向きになったハリのあるバストを理想にする方は多いと思いますが、バストの形には個人差があり、なかなか努力をしないと作れない形です。まず、バストが下がりがちになってしまう原因を探って見ましょう。
バストが下がって上向きにならない理由としては、やはり主な原因が姿勢です。猫背にしていると自然とバストも下がってきてしまいますので、立っている時やデスクワークなどを行なっているときなどは、両肩を気持ち後ろに下げて頭を真っ直ぐにし、腰を反りすぎないように胸を張ることを意識しましょう。
バストを簡単に上向きにするには、やはりきちんとしたブラジャーを着用することが大切です。自分のサイズに適したものを選び、正しい装着をして、脇やウエスト周りのお肉も流し入れるようにして形を作ります。継続して行うことできちんと実りますので、毎日行うことが大切です。
また、仰向けになって寝ているとバストが横に垂れてきてしまうので、夜にはナイトブラをつけることをおすすめします。ワイヤーが入っていると血行不良になりますので、専用のナイトブラをつけて下さい。
次に、バストを上向きにするためにはマッサージやエクササイズが大切です。両膝を床につけた状態で胸を意識しながら腕立て伏せをしたり、バストアップエクササイズの動画などを参考にエクササイズをして見ましょう。
バストアップマッサージはお風呂上がりや寝る前、朝などにやるのがおすすめです。滑りを良くするためにクリームやオイルなどを塗り、リンパの流れに添いながら両手の先から脇まで流します。あとはバストに弧を描くように刺激し、上向きにマッサージをしていきます。

あなたは大丈夫?陥没乳頭には様々な問題点があるのです!

陥没乳頭という言葉を耳にしたことのある人は多いのではないでしょうか。本来であれば隆起しているはずの乳頭が、奥に入り込んでしまい陥没している状態のことを陥没乳頭といいます。陥没乳頭には刺激が加われば乳頭が出てくる仮性タイプと、状況に左右されることなく常に乳頭が陥没している真性タイプがあり、男女問わず5人に1人の割合で陥没乳頭に悩まされているといわれています。
陥没乳頭は命に関わる病気ではありませんが、様々な問題点が出てくるため、そのまま放置するのはあまりいいことではありません。仮性タイプと真性タイプ、どちらであっても病気を引き起こす可能性があるからです。乳頭が陥没していると、入浴をしただけでは垢や分泌物をきれいに取ることは困難になるので、細菌などが増えやすくなり乳腺炎につながることがあります。乳腺炎になると鋭い痛みが出るだけでなく、乳腺に炎症が起こるため熱が出ることも珍しくありません。乳腺炎はひどくなると乳房の中に膿の塊を作るケースもあり、そうなると膿を出すための手術が必要になるため注意が必要です。
また、女性の場合は出産後に授乳が困難になります。仮性タイプであれば授乳はできる可能性も高く、必要に応じて吸引器などを使用すれば問題ないこともありますが、真性タイプであれば刺激を加えても状態は変わらないので、出産前にきちんと対策を考えなければなりません。
陥没乳頭は治らないのでは…と不安になるかもしれませんが、陥没乳頭は美容外科や形成外科などで治療をすることができます。基本的には手術を行い、陥没している乳頭を外へ引き出します。傷跡もほとんど残らないので、悩んでいる方は相談されてみるとよいでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする