バストの肌荒れの原因を知って対策しよう

体の中でも、バストは皮脂腺が多い部分ですから、ニキビや肌荒れが起きやすいです。
特に夏場は汗とブラジャーで蒸れやすく皮脂も活発に分泌されますから、毛穴詰まりを起こしやすく角質も厚くなってしまいます。
毛穴詰まりはニキビの最大の原因となりますし、角質が厚くなると乾燥しやすくなり肌がざらついてしまいます。

また、バストはホルモンバランスの影響を受けやすく、ホルモンバランスの崩れによる肌荒れも起きやすいです。
そのため、バストの肌荒れ対策には体の外側と内側からのケアが大切です。

まずはバストを清潔に保つためにも、お風呂で刺激の少ない石鹸などで丁寧に洗うようにしましょう。
ゴシゴシ洗いはご法度で、たっぷりと石鹸を泡立ててあげて、谷間も忘れずに手で丁寧に洗うようにしましょう。
また、シャンプーやコンディショナーなどがバストに付着したままだと肌荒れの原因になりますから、お風呂から上がる前にしっかりシャワーなどで洗いながすようにしましょう。

夏の汗対策もバストの肌荒れ対策には重要です。
通気性のいいブラや洋服を着るようにして、汗で蒸れないように気をつけましょう。
蒸れを防止するだけでも雑菌の繁殖が抑えられて、肌荒れ防止になります。

そして、ホルモンバランスの崩れはバストだけでなく、健康や美容面で様々な影響を与えてしまいます。
栄養バランスの整った食事と良質な睡眠は、ホルモンバランスを整える上で基本です。
しっかりと栄養を取りながら、肌にいいビタミン類やたんぱく質などが不足しないようにたっぷりと取るのが理想的です。

また、無理なダイエットやストレスなどもホルモンバランスを崩す原因になりますから、できるだけ改善していくようにしましょう。

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